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介護技能実習制度懇談会

日時:2018年9月19日(水)13:30~16:00

場所:きらめきプラザ 7階 702会議室

予定参加人数:25名

参加対象者:日本語教師(資格保持者)、技能実習生受入検討中の介護施設等、監理団体

懇談会内容

前半:技能実習制度に関して・介護技能実習生に対しての日本語教育の留意点

後半:意見交換・情報交換・交流会

 

本件に対するお問い合わせ 参加申し込み

NPO法人メンターネット

〒 700-0807 岡山市北区南方2丁目13‐1 きらめきプラザ2階 ゆうあいセンター3号室

Email: miwahoujin.m@kvf.biglobe.ne.jp または visa@mentor.or.jp

電話番号:070-5675―6373

ファックス番号:086-280-6077(メンターネット事務所)

担当:三輪美幸

 

2017年11月1日より「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(通称:技能実習法)」が施行され、新しい技能実習制度がスタートしています。介護職の技能実習生受入も同時にスタートしましたが、当初の予想に反して受入れは中々進んでいない状況です。介護職の技能実習生受入に対しては、他職種の技能実習生受入に加えて固有の要件が定められており、その要件の厳しさが技能実習生の受入れが進まない原因と考えられます。

固有の要件の一つに日本語講師の資格要件があります。介護職種の技能実習生の日本語教育に関しては、日本語教師の資格要件を満たした講師が教える必要があると定められています。受入監理団体にとっても日本語教師の資格保持者を確保することが難しく、また、日本語教師側にとっては介護職種の技能実習生に対して、どのように日本語を教授するかに戸惑いがあります。

そこで、NPO法人メンターネットでは、日本語教師の方には基本的な技能実習制度の勉強を行う懇談会を開きます。法律の説明以外に、外国人を受け入れた経験のある施設の方から、経験を通した介護現場で働く外国人への日本語教育の留意点などをお話しいただきます。それを踏まえて、日本語教師、受け入れを検討している施設、監理団体の方々に、介護職種の技能実習生を受入れるにあたっての意見交換・情報交換の場となる懇談会を企画しています。

 

参加希望の方はぜひ、Emailまたはファックスで住所氏名電話番号などをご記入の上、お申し込み下さい。

第一回介護技能実習生向け法的保護情報講習テキスト会議

第一回介護技能実習生向け法的保護情報講習テキスト会議

日時:2018年8月8日 13:00~15:00

会場:きらめきプラザ 2階 中会議室

 

出席者: 山根智恵、立石祐一、宮内祥、鈴木育夫、椎名範子、三輪美幸、

中村収介 田口順一、橋本一郎、山本初美 義若智康

オブザーバー 岡崎博之

 

介護技能実習生は日本に来て最初の講習期間(1か月または2か月間)に法律を勉強します。その講習を法的保護情報講習といいます。すでにメンターネットでは一般の技能実習生に向けた法的保護情報講習のテキストを作成済みで法的保護情報講習も行っています。

しかし、介護という職種では他の技能実習生とは異なる注意事項があります。技能実習法でも介護技能実習生については、他の職種と異なる条件が入っています。

介護現場で働く技能実習生のために、どんな内容のテキストが必要かを、出席者全員で検討しました。技能実習法の条件や、介護や社会福祉の法律、仕事内容について、また、日本語の勉強の仕方などをこの介護技能実習生向けの法的保護情報講習テキストに入れることが決まりました。

執筆者の先生方にお願いして、これから原稿作成に入ります。

詳しい内容が知りたい方は、NPO法人メンターネットまでお問い合わせください。